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突発性難聴は難病?

突発性難聴は難病?

 

突発性難聴は、「指定難病」に当てはまる病気です。

 

未だに原因が明確になっていないこと、突発的に発症することから、難病に指定されている病気です。

 

たとえば、夜寝る前までは聞こえていても、翌朝起きたら突然耳が聞こえなくなる難病です。

 

原因不明なのですが、発症率は増加傾向にあるため、最近は突発性難聴という病気も有名になってきました。

 

2001年の発症者は年間35,000人というデータがありますが、現在はそれを大幅に超えて、45,000人にのぼるという話も出てきています。

 

決して、他人事ではありません。体のめぐりの悪さやウイルス、ストレスなど、さまざまな要因が考えられるので、誰にでも発症する可能性はあります。

 

もしも症状が出たら、早めに耳鼻咽喉科などの専門医のもと検査を行ってください。

 

自覚症状としては、冒頭でもあげたように、「突然耳が聞こえなくなる」という症状が特徴です。

 

徐々に耳が聞こえづらくなるのではなく、突如聞こえなくなり、そのタイミングが分かるのが特徴的です。

 

またその他に、めまいや嘔吐などの症状を併発することがあります。

 

早期発見によって症状を回復させることができなくはありません。

 

まずは検査を受けて、適切な治療を行いましょう。

 

また、生活環境を見直し、食生活や運動など規則正しい生活を心掛けてください。