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突発性難聴の後遺症とは?

突発性難聴の後遺症とは?

 

突発性難聴は治らない病気ではありません。

 

原因は明確になっていませんが、内耳の血液循環を浴する薬を使用したり、場合によっては入院することもありますが、治せる病気です。100%治るとは言い切れませんが、早期発見などによって、治療は可能です。

 

ただし、突発性難聴そのものが治ったとしても、後遺症が残ることがあります。

 

まず後遺症の中でも多いのが、やはり耳に関する症状です。

 

難聴になると全くと言っていいほど聞こえなくなりますが、それほどひどくはないものの、耳が聞こえづらいという症状は残ることがあります。

 

閉塞感という不快な症状もあります。耳に何かが詰まっていて、聞こえにくいという症状です。

 

耳鳴りもひとつの症状です。キーンっと時々起こり、気持ち悪さを訴える方もいます。

このような症状は薬物療法も効きますが、食生活を改善しサプリメントを利用するなどの生活習慣の改善も大切です。

また、内科的な症状も出ます。

 

主に、めまいや吐き気です。これらの症状は突発性難聴を患っている最中にも起こることがありますが、治療後に訴える方も珍しくありません。

 

また、これらの症状が出た場合、他の病気も疑われます。突発性難聴は再発がありませんが、その他の病気から、これらの症状が出ることもあります。メニエール病などが当てはまります。